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2014年

原著論文

(英文)

  • Zheng W, McLerran DF, Rolland BA, Fu Z, Boffetta P, He J, Gupta PC, Ramadas K, Tsugane S, Irie F, Tamakoshi A, Gao YT, Koh WP, Shu XO, Ozasa K, Nishino Y, Tsuji I, Tanaka H, Chen CJ, Yuan JM, Ahn YO, Yoo KY, Ahsan H, Pan WH, Qiao YL, Gu D, Pednekar MS, Sauvaget C, Sawada N, Sairenchi T, Yang G, Wang R, Xiang YB, Ohishi W, Kakizaki M, Watanabe T, Oze I, You SL, Sugawara Y, Butler LM, Kim DH, Park SK, Parvez F, Chuang SY, Fan JH, Shen CY, Chen Y, Grant EJ, Lee JE, Sinha R, Matsuo K, Thornquist M, Inoue M, Feng Z, Kang D, Potter JD. Burden of total and cause-specific mortality related to tobacco smoking among adults aged ≥ 45 years in Asia: a pooled analysis of 21 cohorts. PLoS Med. 2014 Apr 22;11(4):e1001631.

 

(和文)

  • 岡本裕樹、湯浅資之、池野多美子、鵜川重和:「予防型家庭訪問が高齢者のソーシャル・キャピタル効果に与える影響―北海道・寒冷地における無作為化比較対照研究―」、日本予防医学会雑誌9(1):29-36
     

  • 松井健志、會澤久仁子、玉腰暁子「バイオバンクにおける同意撤回の自由と不帰投点(Point of No Return)」、臨床薬理45(1)17-23

 

解説・評論・その他

  • 森満、鷲尾昌一、玉腰暁子:「大規模コホート研究の結果から : JACC Study」、PROGRESS IN MEDICINE 34(11): 1899 -1902 2014
     

著書

  • 及川純子:「D. ヒトボカウイルス」、『臨床医のための呼吸器・消化管ウイルス感染症』、堤裕幸、中野貴司、寺田喜平 編集、診断と治療社、 p21-26, 2014

 

国際学会

(一般)

  • Bannai A, Ukawa S, Tamakoshi A;Long working hours and psychological distress among school teachers in Japan. The 21st Asian Conference on Occupational Health. Fukuoka, JAPAN(2014.09.01-04)
     

  • AitBamai Y, Shibata E, Saito I, Araki A, Kanazawa A, Morimoto K, Nakayama K, Tanaka M, Takigawa T, Yoshimura K, Chikara H, Saijo Y, Kishi R; Exposure to House Dust Phthalates in Relation to Asthma and Allergies in Both Children and Adults. International Society for Environmental Epidemiology 2014.  Seatle, U.S.A.(2014.08-24-28)
     

  • Ukawa S, Tamakoshi A, Yatsuya H, Yamagishi K, Ando M, Iso H; Prospective cohort study on television viewing time and chronic obstructive pulmonary disease mortality: findings from the Japan Collaborative Cohort Study. 20th World Congress of Epidemiology 2014.  Anchorage, U.S.A.(2014.8.17-21)
     

  • Zhao W, Ukawa S, Tsushita K, Kawamura T, Wakai K, Ando M, Okabayashi S, Matsushita M, Oikawa J, Kojima R, Tamakoshi A; Impact of gait speed on mortality among the younger-elderly Japanese in the New Integrated Suburban Seniority Investigation Project: a prospective cohort study. 20th World Congress of Epidemiology 2014. Anchorage, U.S.A.(2014.8.17-21)
     

  • Ukawa S, Tamakoshi A, Tsushita K, Wakai K, Ando M, Ohira H, Okabayashi S, Matsushita M, Zhao W, Oikawa J, Kawamura T; Body mass index is a predictor for developing hypertension among the younger Japanese elderly: Findings from the New Integrated Suburban Seniority Investigation project. Cardiovascular Disease, Epidemiology and Prevention | Nutrition, Physical Activity and Metabolism 2014 Scientific Sessions. San Francisco, U.S.A.(2014.3.18-21)

 

国内学会

(一般)

  • 小島令嗣、鵜川重和、津下一代、若井建志、玉腰暁子:「前期高齢者のうつおよび視覚障害とその後の転倒の関連 NISSIN Projectより」、第73回日本公衆衛生学会総会、宇都宮(2014.11.5-7)
     

  • 佐々木幸子、吉岡英治、西條泰明、喜多歳子、玉腰暁子、岸玲子.:「労働者における短時間睡眠が慢性腎臓病発症に及ぼす影響について」、平成26年度日本産業衛生学会北海道地方会、札幌(2014.10.18)
     

  • 荒木敦子、三井貴彦、 宮下ちひろ、 田川雅史、 中島民江、 伊藤佐智子、 佐々木成子、 長和俊、 池野多美子、野々村克也、 岸玲子:「DEHPへ の胎児期曝露による児の性ホルモン濃度への影響」、第84回日本衛生学会学術総会、岡山(2014.5.25-27)
     

  • 伊藤佐智子、荒木敦子、 宮下ちひろ、中澤裕之、 三井貴彦、 長和俊、 佐々木成子、 池野多美子、 野々村克也、岸玲子:「PFOS・PFOAの胎児期曝露が与える児の出生時性ホルモン濃度への影響」、第84回日本衛生学会学術総会、岡山(2014.5.25-27)
     

  • 佐々木成子、 山本潤、 荒木敦子、 伊藤佐智子、 宮下ちひろ、 三井貴彦、 長和俊、 野々村克也、 松村徹、 岸玲子:「胎児期ビスフェノールA曝露による臍帯血中性ホルモン濃度への影響」、第84回日本衛生学会学術総会、岡山(2014.5.25-27)
     

  • 田村菜穂美、伊藤久美子、小林澄貴、岡田恵美子、喜多歳子、ホウマヌゴウダルジ、宮下ちひろ、荒木敦子、池野多美子、 岸玲子:「児の出生体重と母親の社会経済 要因との関連についての疫学研究」、第84回日本衛生学会学術総会、岡山(2014.5.25-27)
     

  • 鵜川重和、玉腰暁子、若井建志、黒沢洋一:「一日あたりの歩行およびテレビ視聴時間が肝臓がん死亡に及ぼす影響(JACC Study)」、第24回日本疫学会学術総会、 仙台 (2014.1.23-25)
     

  • 江口依里、磯博康、田邉直仁、八谷寛、谷川武、玉腰暁子:「肥満の有無によって生活習慣と循環器疾患死亡との関連は異なるか?:JACCスタディ」、第24回日本疫学会学術総会、 仙台 (2014.1.23-25)
     

  • 川合紗世、若井建志、鷲尾昌一、森満、三木恒治、三神一哉、渡邉能行、中尾昌宏、久保達彦、鈴木康司、小笹晃太郎、玉腰暁子:「喫煙と膀胱がん死亡・罹患リスクとの関連:JACC Study」、第24回日本疫学会学術総会、 仙台 (2014.1.23-25)

  • 玉腰暁子、田代志門、松井健志、會澤久仁子、磯博康:「疫学研究を審査する倫理審査委員会の実態調査―第一報―」、第24回日本疫学会学術総会、 仙台 (2014.1.23-25)
     

  • 趙文静、鵜川重和、津下一代、川村孝、若井建志、安藤昌彦、及川純子、玉腰暁子:「The benefits of daily walking on mortality among the younger-elderly Japanese in the NISSIN Project: a prospective cohort study」、第24回日本疫学会学術総会、 仙台 (2014.1.23-25)

 

(招待講演、シンポジウムなど)

 

研究費

科学研究費助成事業

  • 新学術領域研究:「がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動究」
    研究代表者:今井浩三  研究分担者:玉腰暁子
     

  • 基盤研究(A):「前向き出生コホート研究による化学物質の次世代影響並びに環境遺伝交互作用の解明」
    研究代表者:岸玲子 研究分担者:佐々木成子
     

  • 基盤研究(B):「JACC Studyによる早世死亡マーカー探索のためのコホート内症例対照研究」
    研究代表者:玉腰暁子
     

  • 基盤研究(B):「がんに対する正しい知識・態度・意識の涵養を目指す小中学生向けがん教育教材の開発」
    研究代表者:ハンリー・シャロン 研究分担者:玉腰暁子
     

  • 基盤研究(C):「欠測を伴うコホートに対するケース・コホートデザインの適用と解析方法の開発」
    研究代表者:和泉志津恵  研究分担者:玉腰暁子
     

  • 基盤研究(C):「化学物質胎児期曝露の酸化ストレスとDNA損傷による生後発育,免疫機能への影響解明」
    研究代表者:佐々木成子
     

  • 基盤研究(C):「コーホート内症例対照研究による学童期発達障害発症の環境リスク要因と予防策の解明」
    研究代表者:池野多美子  研究分担者:佐々木成子
     

  • 基盤研究(C):「葉酸代謝関連遺伝子多型,ライフスタイル因子との相互作用による先天異常発生への影響」
    研究代表者:伊藤久美子  研究分担者:佐々木成子
     

  • 基盤研究(C):「親の社会経済要因とこどもの成長発達コホート研究」
    研究代表者:喜多歳子  研究分担者:佐々木成子
     

  • 基盤研究(C):「高齢者コーホートを用いた長寿に関連する血中マーカーの解明」
    研究代表者:鵜川重和
     

  • 挑戦的萌芽研究:「健康寿命延伸を目指した北海道内新規コホート研究実施のためのパイロットスタディ」
    研究代表者:玉腰暁子

 

厚生労働省科学研究費

  • 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業:「追跡終了後コホート研究を用いた共通化データベース基盤整備とその活用に関する研究」
    研究代表者:玉腰暁子
     

  • 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業 :「大規模コホート共同研究の発展による危険因子管理の優先順位の把握と個人リスク評価に関するエビデンスの構築」
    研究代表者:岡村智教  研究分担者:玉腰暁子
     

  • 化学物質リスク事業:「前向きコーホート研究に基づく先天異常,免疫アレルギーおよび小児発達障害のリスク評価と環境化学物質に対す遺伝的感受性の解明」
    研究代表者:岸玲子  研究分担者:佐々木成子
     

  • 長寿科学研究開発事業:「データに基づき地域づくりによる介護予防対策を推進するための研究」
    研究代表者:近藤尚己 分担研究者:鵜川重和

 

がん研究開発費

  • がん研究開発費:「科学的根拠に基づく発がん性・がん予防効果の評価とがん予防ガイドライン提言に関する研究」
    研究代表者:笹月静  研究分担者:玉腰暁子

 

委託研究費

  • 革新的技術創造促進事業(異分野融合共同研究 補完研究)「日本食スタイルの評価と健康影響の検討」
    研究代表者:玉腰暁子
     

  • 平成26年度 センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム 委託研究開発費:COI-T:「食・運動・健康・医療をつなぐ知で家庭に拓く次世代健康生活創造の国際拠点」
    プロジェクトリーダー:吉野正則 研究分担者:玉腰暁子
     

  • 文部科学省 委託事業 平成26年度 「オーダーメイド医療の実現プログラム」 課題名:「バイオバンクの構築と臨床情報データベース化」
    プログラムリーダー:久保充明  研究分担者:玉腰暁子

 

民間助成

  • 公益財団法人 上原記念生命科学財団 平成25年度研究助成金:「コホート研究による長寿関連血中マーカーの探索」
    研究代表者:玉腰暁子
     

  • 公益財団法人 三菱財団 平成25年度社会福祉事業・研究助成: 「介護予防事業における二次予防事業の対象者に対する中期的な認知機能改善を目的とした在宅高齢者生活機能向上ツールを用いたテイラーメイド型家庭訪問研究」
    研究代表者:鵜川重和
     

  • 公益財団法人 ファイザーヘルスリサーチ振興財団 第22回(平成25年度)研究助成(国内共同研究-満39歳以下):「地域社会要因が生活習慣と独立して高齢者の認知機能に及ぼす影響」
    研究代表者:鵜川重和
     

  • 2014年度ネスレ栄養科学会議研究助成:「Malnutrition in elderly Japanese residents living in a rural northern community: a cross-sectional study on the influence of individual factors and social capital」
    研究代表者:鵜川重和
     

  • 第30回明治安田厚生事業団健康科学研究助成:「居住地域環境が高齢者の日常における身体活動に及ぼす影響」
    研究代表者:佐々木幸子
     

  • 伊藤財団海外学会等出席研究交流助成
    趙 文静
     

  • やずや食と健康研究所 2014年度助成研究(チャレンジ部門):「肥満者における食事と抑うつ症状に関する研究」
    研究代表者:小林 道

 

その他

  • 平成26年度北海道大学・国内外で開催される国際会議等出席促進事業
    アイツバマイ ゆふ

 

受賞

  • 北海道大学大学院医学研究科・医学部医学科音羽博次奨学基金 (アイツバマイ ゆふ、趙 文静)

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Department of Public Health,
Hokkaido University Faculty of Medicine,
Graduate School of Medicine,
School of Medicine

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