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公衆衛生は英語ではPublic Healthと呼ばれています。Publicとは人々(集団)を、Healthは健康、保健を意味しますので、公衆衛生学とは胎児・新生児から高齢者まで、健康な人も病気を抱えている人も社会で生活するすべての人々を対象として、身体的・精神的健康を守り増進するための実践であり学問分野であると言えます。

具体的には、人々がよりよく生きるために必要な社会的制度の設計という行政機能、その根拠となるエビデンスを構築する研究、さらにはすべての人々のよりよい生活の実現に向けた実践的活動の3本の柱からなります。時と場によりこの3本の柱のバランスが異なることはありますが、どれも欠くことができません。

当分野では、地域・職域・学校など社会においてこれらの3本の柱が適切に機能するよう、積極的に研究を進めるとともに、公衆衛生マインドを持った医師の養成・公衆衛生学研究者の育成、そして研究成果を生かした社会活動を行います。

教室勉強会

教室勉強会(ゼミ)は公開しております。

見学・参加等、ご興味のある方は、下記アドレスまでお気軽にお問い合わせください。オンラインでも参加可能です。

場所:公衆衛生学教室内ゼミ室​+オンライン

日時:週1回、不定期 18:15〜​

問い合わせ:publichealth-office@med.hokudai.ac.jp

新着情報

​COI-NEXTイベント開催中

当教室では、北海道大学COI-NEXT事業として、

「こころとカラダのライフデザイン座談会」を開催しております。結婚・出産・子育ての希望が叶い、誰もが活躍できる地域社会の実現に向けた取り組みのひとつです。​ぜひご参加ください。(参加無料)

第1回「産む必要はあるのか?」

11月8日(火)19:00-21:00 @岩見沢市

第2回「不妊治療する?しない?」

11月27日(日)10:00-12:00 @オンライン(Zoom)

第3回「仕事と妊娠・出産、どう両立する?」

12月16日(金)18:30-20:30 @札幌市

​大学院説明会開催

北海道大学大学院では、

医学院社会医学講座入学説明会を
10月3日(月)18:00 医学部百年記念館(対面)
10月4日(火)18:00 オンライン
で開催いたします。
*修士課程、博士課程とも対象です。
*MPHコース(修士課程)は夜間、週末に講義を行っているため、社会人の方も履修可能です。

 

→ 終了いたしました。

ご参加くださった皆様ありがとうございました。

個別の面談は随時受け付けておりますので、

下記問い合わせ先までご連絡ください。
 

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Department of Public Health,
Hokkaido University Faculty of Medicine,
Graduate School of Medicine,
School of Medicine