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中札内村七色献立プロジェクト健康ポイント事業評価におけるアンケート・インタビュー調査の混合研究

本学では、以下の研究を実施しております。この研究は、みなさんのアンケート調査の結果やインタビュー後に作成した逐語録を用いて行います。このような研究は、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針(令和3年文部科学省・厚生労働省・経済産業省告示第1号、令和5年3月27日一部改正)」の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の連絡先へご照会ください。

研究の目的

中札内村が実施した調査データを分析し、健康ポイント事業参加を通じた健康づくりを継続するための要因を明らかにすることである。

研究の方法

○対象となる方

・中札内村の方や中札内村に通勤する方のうち、七色献立プロジェクトの2022年度チャレンジコース参加者522名の方のうち、アンケート調査1回目(2022年6月23日〜2022年7月31日)と2回目(2023年1月、1回目と重複して回答した方や新規で回答した方を含めます)に参加された方

・2022年6月27日〜28日、7月3日に、中札内村老人保健福祉センターにてインタビュー調査を受けられた方

○利用する情報

・アンケート調査:性、年齢、居住地、働き方、仕事の種類、勤務地、家族構成、普段行っている運動やスポーツの頻度や健康観など、仕事・移動・余暇・座位に費やす時間、健康状態や生活の状況など。

なお、中札内村からの調査データは既にコード化されており、氏名・住所など誰のものか判別できる情報はありません。

・インタビュー調査:ポイント事業の継続に関するインタビューの逐語録※

※逐語録とは、音声データを文字に起こしした記録のことです。

〇送付方法

上記の情報は、解析の助言を受けるために、共同研究機関の札幌医科大学にパスワードを設定したUSBに保存し、持参して渡します。助言を受けた後のデータは、北海道大学に返却されます。

研究実施期間

実施許可日(検体・情報の利用開始:2023年9月頃)~2025年3月31日

 

この研究について、研究計画や関係する資料、ご自身に関する情報をお知りになりたい場合は、他の対象者の方の個人情報や研究全体に支障となる事項以外はお知らせすることができます。

研究に利用する対象者の方の情報に関しては、お名前、住所など、個人を特定できる情報は削除して管理いたします。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も個人を特定できる情報は削除して利用いたします。

 

*上記の研究に情報を利用することをご了解いただけない場合は以下にご連絡ください。

北海道大学(研究代表機関)の連絡先・相談窓口

北海道札幌市北区北15条西7丁目 

北海道大学大学院医学研究院 公衆衛生学教室  教授 玉腰暁子

電話 011-706-5068  FAX 011-706-7805

[研究代表機関名・長]北海道大学大学院 医学研究院長 畠山鎮次

[研究代表者名・所属] 玉腰暁子・北海道大学大学院医学研究院公衆衛生学教室

 

共同研究機関の連絡先・相談窓口

北海道札幌市中央区南1条西17丁目

札幌医科大学保健医療学部看護学科看護学第二講座 准教授 青柳道子

電話 011-688-9698  FAX 011-612-5525

[研究機関名・研究責任者名・機関長] 

札幌医科大学保健医療学部看護学科看護学第二講座・青柳道子・山下敏彦(札幌医科大学学長)

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Department of Public Health,
Hokkaido University Faculty of Medicine,
Graduate School of Medicine,
School of Medicine

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