8月18日(火)二宮利治先生をお招きし、特別セミナーを開催いたしました。
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8月18日(火)「地域疫学研究の実際:久山町研究」というテーマで、九州大学大学院医学研究院 衛生・公衆衛生学分野の二宮利治先生にご講演いただきました。
今回のセミナーでは、医療者が臨床・疫学研究に取り組む意義から、著名な地域コホート研究である久山町研究の舞台裏まで、貴重なお話をお聞かせいただきました。久山町研究では、対象者が引っ越した場合でもわざわざ足を運んでデータを収集する熱心な追跡姿勢や、住民に研究の意義を理解してもらうために信頼関係を築くことの重要性、そして何よりも研究に理解のある市町村と協力することが地域研究を進めるうえで欠かせないということを学びました。先生のお話をお聞きし、日々の学びを一つひとつ丁寧に積み重ね、研究成果を社会実装へとつなげていかなければならない、そしてつなげていきたいと、身の引き締まる思いです。二宮利治先生、貴重なご講義をありがとうございました。






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