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ライフヒストリー法と対話コンポーネンツの手法を用いた「自分らしさを支える社会的エンゲージメント」の探索

研究参加者のご家族の方へ(研究に関する情報)

 

当教室では、以下の研究を実施しております。この研究は、みなさんのインタビューの結果や対話の内容を用いて行います。このような研究は、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針(令和3年文部科学省・厚生労働省・経済産業省告示第1号)」の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の問い合わせ先へご照会ください。

[研究機関名・長の氏名]  北海道大学大学院医学研究院・研究院長・畠山 鎮次

[研究代表者名・所属] 北海道大学大学院医学研究院・教授・玉腰暁子

[共同研究機関名・研究責任者名]

一般社団法人 哲学相談おんころ・代表理事・中岡成文

フリーランス・松川絵里

仁愛大学・助教・日高直保

目的

本研究では、社会の中で「自分らしく生きる」、という問いを設定し、個人の人生のあり方やライフイベントの意味を探るライフヒストリー法と社会的問題の解決のために開発された対話コンポーネンツの手法を組み合わせて、個人と社会の両面から「自分らしさを支える社会的エンゲージメント」のあり方を探ります。

研究方法

○対象となるみなさん

第0コンポ:ライフイベントに関して異なる経験をもつ当事者である、ライフイベントを経験している男女、ライフイベントを経験していない男女、ライフイベントに関与する医療関係者・行政関係者などを対象

第1コンポ:ライフイベントの当事者、専門家、企業の人事担当者、自治体の担当者など様々な立場の関係者

第2コンポ・第3コンポ:原則として、第0コンポ、第1コンポに参加した者

○利用する情報

年齢、性別、対話コンポーネンツの各段階におけるインタビュー、対話の内容から逐語録を作成する。

研究実施期間

 

実施許可日~2030年3月31日(登録締切日:2025年3月31日)

 

この研究について、研究計画や関係する資料、ご自身に関する情報をお知りになりたい場合は、他の患者さんの個人情報や研究全体に支障となる事項以外はお知らせすることができます。

研究に利用するみなさんの情報に関しては、お名前、住所など、個人を特定できる情報は削除して管理いたします。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際もみなさんを特定できる情報は削除して利用いたします。

 

*上記の研究に情報を利用することをご了解いただけない場合は以下にご連絡ください。

連絡先・相談窓口

 

北海道札幌市北15条西7丁目 

北海道大学大学院医学研究院公衆衛生学教室  担当:木村尚史

電話 011-706-5068  FAX 011-706-7805

 

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Department of Public Health,
Hokkaido University Faculty of Medicine,
Graduate School of Medicine,
School of Medicine

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