COVID-19のパンデミック前後に死別を経験した者のデスリテラシー尺度の
比較研究
この研究は、「日本におけるDeath Literacyの評価研究」のインターネットによるアンケート調査に参加された方の情報を用いて行います。このような研究は、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針(令和3年文部科学省・厚生労働省・経済産業省告示第1号、令和5年3月27日一部改正)」の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の連絡先へご照会ください。
研究の目的
COVID-19のパンデミック前後に死別を経験した方の、日本語版のデスリテラシー尺度を比較し、パンデミック下での死別の経験の特異性を明らかにします。
研究の方法
○対象となる方
北海道大学と千葉大学予防医学センターとの研究、「日本におけるDeath Literacyの評価研究」において、楽天インサイトを通じて行われたアンケート調査(2025年2月)に協力された方
*2025年2月に行われたアンケート調査結果の情報を収集します。
情報:死別経験の有無、日本語版DLI、年齢、性別、教育歴、終末期の人々を対象とした業務経験の有無、宗教の有無、居住地(都道府県)
〇送付方法
この研究に用いるアンケート調査結果のデータは、千葉大学予防医学センターにて保管されています。千葉大学予防医学センターに申請し、パスワードによりアクセス制限された電子媒体で取得し、日本語版DLIスコアの変化量を評価するために本研究に用います。
研究実施期間
実施許可日(情報の利用、提供開始:2026年9月頃)~2027年月3日31日
この研究について、研究計画や関係する資料、ご自身に関する情報をお知りになりたい場合は、他の対象者の個人情報や研究全体に支障となる事項以外はお知らせすることができます。
研究に利用する対象者の情報に関しては、個人を特定できる情報は収集していません。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されます。
*上記の研究に知りたいことがある場合は以下にご連絡ください。なお、本研究で用いる情報は個人を特定できない状態で情報を入手しており、個々の情報の利用について拒否を行うことは出来ませんのでご了承ください。
北海道大学(研究代表機関)の連絡先・相談窓口
北海道札幌市北区北15条西7丁目
北海道大学大学院医学研究院社会医学分野公衆衛生学教室 担当:黒鳥偉作
電話 011-706-5068
[研究代表機関名・長] 北海道大学大学院医学研究院・院長 田中伸哉
[研究代表者名・所属] 玉腰暁子・北海道大学大学院医学研究院公衆衛生学教室
共同研究機関の連絡先・相談窓口
住所: 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33 工学系総合研究棟I-104
医療機関名:千葉大学予防医学センター 社会予防医学研究部門
電話:043-290-3177

